天野史郎の宅建いろは

天野史郎の宅建いろは

こんにちは、天野史郎です。

このページでは、宅建試験についてこれから受験される方へ、天野史郎なりにご案内していければと思っています。よろしくお願いします。

さて宅建ですが、これはどういった試験なのでしょうか?

【宅地建物取引主任者資格試験】
国家資格試験の中で最大規模の資格試験であり、受験者数は2006年で20万人弱を数える。
不動産景気を反映するバロメーターともいわれ、受験者数が最も多かった1990年はバブル景気の絶頂期であり、その数は34万2111人を数えた。
バブル崩壊後は年々受験者数が減少してきたが、2001年に16万5104人を底に下げ止まっており、2002年以降はやや増加傾向にある。
不動産業だけでなく金融業などの他業種や、法律系国家資格の登竜門としても人気がある。
試験の実施は各都道府県知事が指定試験機関である財団法人不動産適正取引推進機構に委託する形で行っている。
そのため、全都道府県に試験会場を置いている(2005年で197会場)。
宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)は、
宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、
重要事項の説明等を行う国家資格者である。通称宅建(たっけん)。
 

宅地建物取引主任者には設置義務があり、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならないとされています。
今後設置人数が増えるという話もありますので、宅建の受験者数はまだまだ増加していきそうですね。



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